自分で対策をしても効果がない場合|鳩の駆除をしてくれる業者に依頼

女の人

自分で害虫を始末する

鳩

必要な道具と手順

雀蜂の退治と言いますと、専門家を呼ばなければできないという印象がありますが、実は個人でもそれを行うことが可能です。用意するものは蜂用の防護服と蜂駆除剤です。防護服はいろいろなメーカーから販売されていますので、好みに合ったものを購入してください。蜂駆除剤は巣の規模にもよりますが、基本的に多いと感じるぐらいの量を用意しましょう。長丁場の勝負となったときにそれが尽きると大変危険です。もしものときに備えて、携帯型の毒吸引器も合わせて持つようにしましょう。雀蜂に刺されるとショック症状を起こし死ぬ可能性もありますので、用心に越したことはありません。退治を始める時間は、朝方は働き蜂たちが巣を離れているため、彼らが巣に戻っている夕方以降が望ましいと言えます。このときに仕掛ければ、綺麗に一掃できます。

作業時の注意点

雀蜂は、家の軒下、天井裏、床下、戸袋の中に巣を作ります。そして彼らは強い毒性を持つため、その退治は急務となります。これは日本国内だけに限っても、年間数十人の死者が出ていることからも明らかです。とは言え、がむしゃらに挑んでも危険なだけですので、巣のある場所の近くに、作業時はねずみ取り用の両面粘着シートを吊るしてみるなど、工夫をする必要があります。これは普段なら引っかからないので設置しても無駄になりますが、人間ガスを破壊しようとしたら、彼らも酷い興奮状態になるため、案外簡単に引っかかるようになります。雀蜂の特徴である強い攻撃性を逆利用するのです。また、駆除剤は離れた場所から散布できるように、長めの噴霧ノズルがついたものを使いましょう。その上で羽音が聞こえなくなるまで噴射するのです。蜂退治が終わったと判断した段階で巣を壊してください。一見すると乱暴ですが、この方法だと彼らを全滅させられます。それが一番のポイントだと言えるでしょう。